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2018年、読んでよかったおすすめの小説5選【ネタバレなし】【あらすじ・感想】

Best-Book-2018

こんにちは。シーアです。(@seer1118b

2018年に読んだ中で、特におすすめの本をご紹介します。

シーア
シーア
もともと、このブログにはおすすめの本しか載せていないんですけどねっ!

このブログに、2018年の記事として書評やレビューを書いていても、私自身が読んだのはずっと前だったりするんです。

この記事では、純粋に私が2018年に読んだ本の中からピックアップします。

ライト
ライト
本の出版年は2018年とは限らないよ!
シーア
シーア
ぜひ、次に読む本の参考にしてみてね。

2018年、読んでよかったおすすめの小説

小説は、ストーリーの世界に没頭できるところが好きです。

系統はバラバラですが、どれも面白くておすすめの本ばかり!

ライト
ライト
5冊紹介するよ!
  • 「かがみの孤城」辻村深月
  • 「砂漠」伊坂幸太郎
  • 「陸王」池井戸潤
  • 「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和
  • 「蜂蜜と遠雷」恩田陸
シーア
シーア
個別の記事もあるので、興味があれば各ページも見てみてね!

「かがみの孤城」辻村深月

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辻村深月さんは、思春期の心の揺れを描くのがとても上手な作家さん。

主人公は、中学1年生で、不登校になってしまった女の子。

家にいた時、鏡が光り、別の世界への扉が開きます…。

ライト
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ありえないシチュエーションだけど、ただのファンタジーじゃないんだよね。
シーア
シーア
ラストはきっと感動しますよ。

我が子も、中学1年生の夏休み明けから、学校に行けなくなりました。

そんな個人的な事情もあって、2018年ベストBOOKに認定します。

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「砂漠」伊坂幸太郎

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個性的な大学生たち5人が、ありそうでなさそうな学生時代を過ごす青春小説。

麻雀したり、ボウリングしたり、恋したり…は、まあ普通にありそうな話。

だけど、超能力対決をしたり、プレジデントマンと戦ったりするのは…普通じゃないよね?

その気になれば、砂漠に雪を降らせることだってできるかもしれない…彼らの戦いを見届けてください。

シーア
シーア
彼らの、ユーモアセンス抜群の会話にクスッと笑ってしまうんです。
「砂漠」伊坂幸太郎~その気になれば、砂漠に雪を降らせることができる。【あらすじ・感想】こんにちは。シーアです。(@seer1118b) その気になれば、砂漠に雪を降らせることができるかもしれない。 そんな夢みた...

「陸王」池井戸潤

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100年続く老舗の足袋屋が、足袋の技術を活かして「裸足感覚」のランニングシューズ開発に参入します。

シーア
シーア
だけど、思うようにいかず…。

資金繰り、素材探し、大手シューズメーカーの妨害…それらを、社員と協力者一丸となって乗り越えます。

父と息子の親子関係にも触れられていて、世の中のお父さんにもおすすめです。

シーア
シーア
池井戸潤さんの小説は、仕事もっと頑張ろうって気持ちになれます!
rikuou
「陸王」池井戸潤〜足袋屋がランニングシューズを作る!王道サクセスストーリー【あらすじ】こんにちは。シーアです。(@seer1118b) この記事では、ドラマ化もされた大ヒット作品をご紹介します! 竹内涼真くんが陸上選...

「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和

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今年、映画化された大ヒット作。

シーア
シーア
もともとは、舞台の脚本だそうですよ。

過去に戻れる喫茶店があったなら…あなたはいつに戻って、誰に会いたいと思いますか?

誰にでも、後悔していること、やり直したいことがきっとあるはず。

このお話は、読むだけではなくて、自分に置き換えて考えてこそ、真の意味を持つのかもしれません。

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「蜂蜜と遠雷」恩田陸

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実は、これは2017年に読んだ本で、今年に入って再読したのでご紹介します。

国際ピアノコンクールに出場する、ピアニストたちの物語。

登場人物
  • 栄伝亜夜…天才少女と言われていたが、母を亡くしたショックからステージを去った。
  • マサル…亜夜の幼馴染。優勝候補と言われるほどの実力と華を身につけている。
  • 高島明石…家庭と仕事を持ちながら、音楽の世界に戻ってきた努力の人。
  • 風間塵…巨匠ホフマンの紹介状を持って現れた、今大会の台風の目。劇薬でありギフトだという彼の実力は…?

彼らの生い立ち、置かれた状況、向き合う現実は異なる中、同じコンクールに出場しています。

みんな当然のようにピアノが上手いのに、少しの差で本選に進めたり、落ちてしまったり…音楽の世界は残酷。

彼らが、音楽という共通の目標であり生きる意味を持って、友情を育むのが、とても良いなと思いました。

小説の言葉から、音楽が、リズムが聞こえてくるような、そんな作品です。

2019年は、もっと新しい本と出会いたい

実のところ、2018年は、ここ数年では例を見ないほど、本を読んでいない1年間でした。

ライト
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プロフィールに、年間120冊の本を読んでいるって書いているくせに…。
シーア
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2018年は50冊くらいかな。なんだか悔しい…!

なぜかというと、ブログを書くのに夢中になって、新しい本を手にとるのがおろそかになってしまったから。

過去に読んだことがある、気に入った本を紹介しようと思うと、どうしても再読がメインになってしまうんですよね。

2019年は、もっと新しい本と出会える1年にしたいなと思っています!

おもしろい本・好きなものだけ紹介するブログ
シーア
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たくさんの本を読んできた経験から、本当におもしろい本だけをご紹介します!

小説、歴史、写真集、自己啓発、ハウツー本など、様々な種類の本を読んでいます。特に絵本は、好きが高じて「絵本講師」という資格を取りました。

そんな中から、特におすすめの本を厳選してご紹介します。

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